So-net無料ブログ作成
検索選択

加齢臭をミョウバン水で消しましょう 

歳をとってきたら気になる加齢臭

加齢臭とは?加齢臭ってどこから発生しているのか?加齢臭の対策は?

加齢臭の仕組みについて調べてみました。加齢臭は、皮脂から分泌された皮脂酸が分解され、それがにおいの素「ノネナール」に変化します。そのノネナールの放つ悪臭のせいで体がくさくなるそうです。だから、いつも体を清潔に保ちつつ、食べ物にも気を使うなど日ごろから加齢臭対策をしておけばかなりの効果があるそうです。

加齢臭が発生する場所ですが、皮脂なので体全体ですが、特に加齢臭がする場所は耳の後ろと言われています。ほかにも頭皮や首の後ろ、額から鼻にかけてなどが加齢臭がしやすい箇所です。

加齢臭の対策としては、いつも清潔にするためにお風呂に入るのがいいのですが、実際はシャワーのみで済ませてしまう人も多いのではないでしょうか。シャワーだけだと体の表面についた雑菌や皮脂をきちんと洗い流せていない可能性が高いです。

やはり、浴槽にゆっくりつかり毛穴を開かせてきれいに洗い流すのがおすすめです。時間が無い人でしたら朝、数分シャワーを浴びるのはそれなりに効果があるようです。ある程度古い皮脂を落とせるから匂いも抑えられるらしいです。

この加齢臭を防ぐ効果があるのが理科の実験や料理で利用する「ミョウバン」です。ミョウバンは昔は目を洗うなどにも使われましたが今は加齢臭対策のためのアイテムとしても利用できます。

天然のもののミョウバンは加齢臭だけではなく殺菌作用もあるので美容などにもいいでしょう。この、ミョウバンを水で溶かして加齢臭の気になる部分に塗るとその部分の臭さが緩和されるということです。

夏など、汗をかく機会が多い場合は外出用にミョウバンスプレーを持ち歩き時々スプレーすると効果的です。また、ミョウバンをお風呂に入れてゆっくりつかればさらに効果が上がることでしょう。ミョウバンはスーパーや薬局、ドラッグストアで売られているますし通販でも購入できますので一度おためしあれ。

ちなみに、ミョウバン水ですが、水1リットル当たり、ミョウバン30g前後で溶かします。すこし加齢臭が気になる方はもう少しミョウバンの量を増やしてもいいかもしれません。これが原液になります。肌に直接塗ったり、お風呂に入れたり、薄めたりする原液です。

で、お出かけ用の加齢臭スプレーは原液をさらに10~20倍で薄めてください。持ち出し用ミョウバンスプレーは出来れば毎日入れ替えるようにしてください。

保存は原液も、薄めた液も冷蔵庫で保存しましょう。(※常温がいいや冷たい方がいいなど諸説ありますが冷やしとけば間違いないでしょう)

ミョウバンがほしい方は楽天でも売っていましたのでのしときます。

100g、200~300円程で買えますのでお試しあれ。

 


スポンサードリンク
お金専門学校
スポンサードリンク
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。